2008年5月15日 (木)

ドラマがバラエティーに利用される日

最近ドラマの低調さが各局目立っている。

そんな中、テレビ局はドラマのタイアップで各バラエティー番組に人を送り込んでいる。これが見ていて不快というかドラマの宣伝としてバラエティー番組が利用されることを憂う。

女優が歌手がコントに登場することはよくあった。しかし、今はバラエティ番組自体がコントをやらぬいわゆる企画物がほとんどを占めたためドラマの宣伝に利用されやすい。

これがバラエティ番組の質を下げている。ドラマも低調ならばバラエティも不調になる総崩れ現象が起きかねない。

今は、番宣に使われやすいバラエティはなるべく見ないようにしている。純粋なバラエティが見たいのだ。ただそれだけの理由だ。ドラマの低調振りが形振り構わない番宣に利用されるのは頂けない。その逆はないからだ。

ドラマはドラマとしてがんばって欲しい。バラエティはバラエティでがんばる。ただそれだけのこと。そんなにドラマが大事な割には低湿のドラマが多い。バラエティのドラマ番宣はドラマがいかに低調かを物語る。

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2008年2月18日 (月)

R-1ぐらんぷり 雑感

これが来て2008年が明けたなと思うR-1ぐらんぷり2008が幕を閉じた。

結果はなだぎ武2連覇達成。完成度も高く笑わせてもらいました。そして順番的にも恵まれていた。昨年優勝のネームバリュー。総合的に見てなだぎ武優勝で満足しています。

一方2位の芋洗坂係長。個人的にはこちらを応援していましたが惜しくも2位。しかし、芋洗い坂係長の方が面白かったという意見も多くいかに大接戦だったかを物語ります。

いろいろ意見があるでしょうが私は審査員、結果などには一切文句は言いません。予め決められたルールで決められた方式でおこなっているのですから。

今年は実力者の準決勝敗退が多かった。友近はじめ数知れず。それだけR-1も戦国時代を迎えつつあるんでしょう。今年1年のピン芸人の活躍を願ってR-1を振り返ってみました。

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2008年2月 9日 (土)

コミックソングの子供の声

「お笑い総合大学」をやっている関係でコミックソングを収集する癖がついてしまった。秀逸なものがたくさんある。その中でもちょっと気になることがある。コミックソングのある程度の割合で「子供の声」が入っているのだ。例をあげると「掛布と31匹の虫」(唄:掛布雅之)「老人と子供のポルカ」(唄:左ト全とひまわりキディーズ)「デンセンマンの電線音頭」(唄:デンセンマン・伊東四郎・小松政夫ほか)などなど。これは子供向けでもあるというのが理由なのかそれとも子供の声が入っているとコミックソングのおもしろさを倍増させる効果があると言うのか、その真意はわからない。

ともかくもこの「子供の声」はコミックソングに欠かせないものとなっているようだ。

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2008年2月 1日 (金)

ツッコミ大活躍

麒麟の田村が書いた「ホームレス中学生」が200万部に迫る勢いだそうだ。本人にどれだけ印税が入るかは別としても売名と言う点でも「麒麟」のネームバリューはうなぎのぼりだろう。

一昔前、漫才のツッコミといえば影が薄く、「おれ達ひょうきん族」でビートきよし・島田洋八・故島田竜介の「うなずきトリオ」などといったものに代表されるように表出る事は少なく記憶に残らないものでもあった。

しかし、最近いわゆる「売れ組」はツッコミも大活躍している、或いはツッコミも笑いを取れる人気者である場合が多い。私が個人的に代表格とあげるとすれば「ますだ・おかだ」の岡田氏で「パア!出た」などとギャグをかますこともある。むしろフリートークではボケの増田氏が岡田氏より大人しいこともある。

いわゆる「お笑いブーム」は終わったのかどうなのかの問題もはらむが今日のお笑いの中では「ツッコミ」の存在が重要度を増していることは間違いない。「ツッコミ大活躍」の波紋は今後のお笑いを占う試金石であるような気がする。

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2008年1月30日 (水)

吉本新喜劇と音楽

「フンワカパッパ、フンワカパッパ、フンワカフンワカワン」でおなじみの吉本新喜劇のテーマソング。これには曲名がある「Somebody Stole My Gal」。PEE WEE HUNTというグループが演奏しているテキシー調の曲だ。「吉本新喜劇のテーマ」というCDに書かれた説明で3ちゃんロック・安田謙一氏の解説によれば、そういうことだ。更に同CDに書かれてある説明でTITI松村氏(ミュージシャン)によればこの曲を探すために吉本に問い合わせしたり、友人から情報を得てレコードの原曲を必死にさがしたりしたそうだ。

「吉本新喜劇」のテーマに何故、誰が、どこで思い立ったかは未だ謎に包まれている。こんなポピュラーな曲なのに謎が多いのだ。もう1曲新喜劇で使われている曲が「生産性向上のためのBG音楽」という曲だ。これはMBS系放送のときに使われているものだ。これは同CDの説明で作曲家の山根正義氏によれば環境音楽・BGM集としてこの曲が作られたそうだ。これもどうして「吉本新喜劇のテーマ」になったかは不明とのこと。

謎が多いポピュラーな2曲。新喜劇ファンとしては謎が謎を呼ぶなしかも親しみのある曲だけに新装を知りたいものだ。

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2008年1月 6日 (日)

年末年始で気に入った芸人

今年も多くの年末年始の特別番組で多くの芸人が登場していた。

その中でも気に入ったのが「髭男爵」「エド・はるみ」である。

「髭男爵」は突っ込みをワイングラスをボケとツッコミでぶつけるという何とも斬新なスタイル。テンポもいいので気に入った。「エド・はるみ」は「ググググー」でおなじみの元パソコン・マナーインストラクターの芸人。しゃべりとボケの格差が小気味よい。

さて、あなたの今年イチオシ芸人は誰?

只今お笑い総合大学では第18回アンケート「好きなピン芸人は誰?2008」を実施中。どしどし投票してください。投票はこちらから↓

http://vote3.ziyu.net/html/owarai.html

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2007年12月25日 (火)

M-1終わる 

M-1が終わった。お笑いを扱うものの最大のお祭りが終わった。

今は祭りの後といった少し寂しい気分でいる。

敗者復活からの大逆転優勝のサンドウィッチマン。

小粒な決勝進出者の中にあって今年はもしかしたら敗者復活組から優勝者が出るのではと私も思っていた。案の定当たってしまった。

優勝アンケートでも敗者復活組からの優勝者を熱望する投票があった。

ま、とにかくサンドウィッチマンおめでとう。そして今後の活躍を期待する。

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2007年12月17日 (月)

M-1グランプリ2007優勝予想

今年のM-1グランプリの決勝進出者が決定しました。

・キングコング(吉本興業 東京)
・ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
・ダイアン(吉本興業 大阪)
・千鳥(吉本興業 大阪)
・トータルテンボス(吉本興業 東京)
・ハリセンボン(吉本興業 東京)
・POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
・笑い飯(吉本興業 大阪)

そこでお笑い総合大学ではアンケート実施中です。

http://vote3.ziyu.net/html/owarai.html

どしどし投票ください。

更に「日本ギャグ辞典」更新。「吉本若手特集」です。

これで登録ギャグ数は220になりました。

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2007年12月 5日 (水)

スタート!!

「お笑い総合大学ブログ版」スタートします。どんな感じになるかわからないけどまずは、http://homepage2.nifty.com/nepper/ に遊びに来てください。見切り発車だけどいいや。スタート!!

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