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「blog radio WN 20110130」

お笑いに依存せず幅広く話題を提供していこうという趣旨のもとはじまる音楽コーナー「blog radio WN」(ブログレディオWN)第8回目です

旬な音楽に懐かしい歌まで幅広くそして「お笑い総合大学」教務部長の独り言に添えて音楽を。そんなコーナーです。毎週日曜日更新です。

今週は阿久悠特集①。稀代の作詞家でありヒットメーカーであった阿久さんの作品から今日はよく知られた名作を第一弾でお送りします。

1曲目はジュリーです。阿久さんはジュリーの作詞を待望していてたっての希望から猛烈にラブコールを送り実現したとのことです。沢田研二「時の過ぎゆくままに」

河島英五の名曲「時代おくれ」は阿久悠作詞・森田公一作曲の歌です。この3人が織りなしたトライアングルがこの名曲を生み出しました。阿久先生にとっては事実上作詞家としては晩年の曲になります。時代を引っ張って来た時代を過ぎ今を冷静に見つめる詩の内容となっています。

もうひとつ森田公一とのタッグを。「青春時代」です。この詞にどういう曲をつけるか森田氏は悩んだそうです。作曲家としての森田公一は北海道留萌の出身で北海道にまつわるローカル曲も多く手掛けています。身近な大作曲家です。この「青春時代」は2番の「二人はもはや美しい 季節を生きてしまったか あなたは少女の時を過ぎ 愛に悲しむ人になる」という一節が大好きです。

次はこれも作詞家としては後年の作品になる小林旭「熱き心に」この曲の詩を見たとき小林は「難しい課題をもらったが歌う程に味が出てきた」と阿久先生の作詞に当初は戸惑ったというエピソードを紹介しています。

 

 

次に1月注目曲です。1月いっぱい毎週お送りしてきましたが今日が最終。NIKIIEの「春夏秋冬」です。チャートも急上昇中で勢いに乗ってます。1か月ぶっ通しでお送りしたこの曲。是非聞いてみてください。

 


 

 

では今週はこの辺で。エンディングは以前もお送りしましたが阿久悠の名曲に数えられ今もなお根強い人気の「津軽海峡冬景色」です。この季節だからこそ情景が思い浮かびます。今後も月末特集として阿久悠特集を何回かお送りする予定です。お楽しみに。

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コメント

昭和歌謡曲大好き!

投稿: ふじたん | 2011年2月15日 (火) 13時55分

コメントありがとうございます。基本blog radio はJ-POPのヒット曲中心でやってますが月末は特集コーナーとして昭和の歌謡曲なども取り上げます。私が関心のある阿久悠さん、阿木耀子さん、湯川れい子さんといった作詞家の曲に筒美京平さん、都倉俊一さん、小林亜星さんといった作曲家なども特集として取り上げたいと思います。昭和歌謡曲は月末特集としての更新ですので月一回くらいですがこのコーナーを引き続きご愛顧頂きたいと思います。コメント本当にありがとうございました。

投稿: お笑い総合大学教務部 | 2011年2月17日 (木) 20時47分

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